昨日の店休日は、辺塚だいだいを収穫してまいりました。

テイクアウト
テイクアウト

寿司・活魚 寿司孝(すしこう)

昨日の定休日は実家の内之浦(現/肝付町)へ帰り、お店でレモンの代わりに使う「辺塚だいだい」を収穫してきました。私が使うだろうと両親が育ててくれていたもので現在は自分で草払いなどして手入れしています。

元々は内之浦の辺塚集落に原木が1本あり自家用で使っていたものがとても香りがよく、ポンカン農家がポンカン値下がりのための代替えにと育て上げ20年の歳月を経て、やっと世の中に知られてきたところです。

そんな中、先日はニュースでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、某大手飲料メーカーが目をつけ、某メーカーの主力商品である氷結史上、初となる鹿児島で生産されたものを使っての商品化してくださいました。

もちろん、大量生産できるものではありませんので、2年間ストックした辺塚だいだいをさらに数量限定という形で販売するそうです。

生産が追いつかない状況とはいえ、ポンカンみたいに生産過剰で価格崩れを防ぎ、生産農家を守るために辺塚だいだいの苗木は内之浦から持ち出し禁止となっている貴重な貴重な代物です。

この貴重な辺塚だいだいを完全無農薬で自家栽培して寿司孝で使用しています。

程よい酸味でほのかな香りがたまらないですよ。

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